活動内容(事業内容)
恵子児童館子ども祭り等への参加
毎年、多くの子ども達が参加しています。手話コーナーでは、子ども達が、直接「聞こえない人」に話しかけたり、「聞こえない人」の手話を読み取る場面を作っています。コーナーに来て始めて手話に接する人もいますが、学校で手話を習った人、毎年参加して、自分から手話を使って自己紹介してくる人もいます。那珂川に住む子ども達が、手話であいさつができ、自己紹介できるようになったらいいな、と思っています。
みんな 手話で話そうよ
手話にふれてみたい人、聞こえない人と話してみたい人。そんな人たちが集まる90分間です。遅刻、早退、子連れもOK。月に1回の集まりです。みんなで一緒に楽しく手話を勉強(手話でおしゃべり?)しています。
福祉教育(総合的な学習)
那珂川市の小学校に、福祉教育の時間のゲストティーチャーとして聞こえない人と一緒に関わらせていただいています。学校ごとに3年生、4年生、5年生の子供たちとの出会いがあります。
「聞こえないということ」「日常生活の中にあるさまざまな音は?」「手話であいさつ」などをテーマに学習を進めています。
子どもたちの真剣に学ぼうとする姿、そして、ユニークな気づきと発想!私たちも、学ばせていただいています。
コーヒーハウス
毎月1回土曜日の午後(13:30~15:30)に中央公民館で交流をしています。那珂川市だけでなく、他の地域からも参加されています。内容は、「聞こえない人」と一緒にコーヒーを飲み、お茶を摘みながら、ワイワイおしゃべり。また、ゲームをしたりして、楽しく和気あいあいと過ごしています。
興味を持たれた方、是非のぞいてみてください。
原人パワー
今から10年前、福岡県のろうあ者スポーツ大会(ソフトバレーボール大会)が開催された時、ろう部会と手話の会で参加しました。その日は『もぐもぐタイム』もあり、ソフトバレーをみんなで楽しみました。「もう少し練習して、来年も出ようか」と話しあい、「チーム名は、那珂川の現人神社の名前を借用して『アラジンパワー』としました。
大会前に、勤労青少年ホームの体育館で練習に励んでいます。










